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2018年1月28日 (日)

第16回奥むさし駅伝

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坂戸陸協 長距離ブロック 駅伝チーム(男子)
いよいよ始まりました! 2018年の公式(主要)駅伝行事である奥むさし駅伝への挑戦です。1週間後に迫った埼玉駅伝にむけての前哨戦となる大会です!
■選手紹介
1区 9.8kmのエース区間を担当するのは坂戸陸協チームでの公式レース初参戦ではありますが、DREAMチームで活躍されており、WGMのオープン行事(高麗川30K)などにも参加してくれています川嶋選手です。
写真は先日の県南駅伝にて撮影
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2区 5.4kmを担当するのは、こちらも坂戸陸協チーム公式レース初参戦となる、ツインズ橋本兄弟の健利選手です。橋本兄弟の悠利選手は翌週の埼玉駅伝でのデビューとなります。

写真は1区の川嶋選手からのタスキ中継
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話が横に逸れますが、最近?駅伝ブーム?なんでしょうか、TVで武井壮司会による駅伝バラエティーのような番組を見たんですが、駅伝界には、どういう訳だか知らないがツインズ(双子の選手)が多い・・・ということでした。w
宗兄弟がもっとも有名ですが、箱根の山の怪物である柏原選手もツインズですし、今を時めく設楽兄弟、大東大の市田兄弟、同じく大東大の女子の福内選手もツインズだそうですね。
今年は奥むさし、埼玉と、別々に出走されますが今後のツインズとして襷をつなぐ様子(大会参加)がとっても楽しみですネ!

3区 4.3kmの山上り区間を担当するのは去年5区を担当(デビュー)した佐藤泰紀選手です。身体、絞れています(好調です!) もともと下りよりも上りに強い!ということでした。埼玉駅伝では、アンカー(6区)を担当されます! ファイト!

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4区 4.5kmの山下りのスピード区間を担当されたのは、こちらもデビュー戦となった馬橋選手です。陸上を始めてから1年未満でありながら5000mベストタイムが16分半(半年で自己ベストを2分以上短縮している?)ということで、進化の真っ最中です。

ごめん・・ アップの写真が撮れなかった ^^;
写真は第5中継所で浩也選手に襷を渡した直後の様子
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5区 下り5.2kmは浩也選手が担当しました。おそらくは、埼玉駅伝の2区(3km弱のスピード区間)を意識してのオーダー変更? なのでしょう。今回の駅伝での下り区間を利用しての攻めの走りは、埼玉駅伝にむけてのスピード練習、良きシュミレーションになったことでしょう!
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6区(アンカー) 復路の準エース区間、9.3kmは柳原選手がアンカーとして走られました。埼玉駅伝でも5区(準エース区間)を担当されます!

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以上の6名で襷を繋いだ今大会、これまでにない好タイムでゴールすることができました。

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2時間9分9秒(前年実績 2時間12分56秒)

順位についても、実業団や大学チームと同じ括りのハイレベルな大会でありながら29位という過去最高の順位であり、埼玉駅伝に出場する市町村チームの中では、さいたま市、滑川町に次ぐ第3位の成績でした。

さあ! 来週は埼玉駅伝だ!

行くぞ~ 待ってろヨ~~ ^^

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