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2013年3月 9日 (土)

月刊坂戸陸上(H25/3)

 埼玉マスターズ連盟総会で、クレマージャパンの田中氏による講習がありましたので、要約を伝達します。(文責 岡田)

1 睡眠について
 スタンフォード大の研究では、7~8時間の睡眠が一番パフォーマンスが良い。パフォーマンスは体温と相関関係があり、体温が高いと記録の向上が見られる→競技開始の4~5時間前に目覚めると良い。
 寝付けないときは、就寝前にストレットで体温を上げるか、背中を温める(脊柱に神経が集中しているため)寝付いてから、60分くらいは、ノンレム睡眠(深い眠り)→昼寝が有功=合宿では、昼寝で午前中の疲れをとる。

2 ストレッチング
 ウォーミングアップは、動的ストレッチで(ダイナミックストレッチ)→できれば立位で、「これから競技をするんだ」という意識で関節が鳴るのは、「滑液」が足りない。関節を動かせば、滑液が分泌される→音が鳴らなくなるまで。
 クーリングダウンは、静的ストレッチ(スタティックストレッチ)・・・我々が思っているストレッチング

3 食事
 主菜+副菜(野菜2~3品)+主食+果物+乳製品(ただし、牛乳の摂り過ぎはよくない。1日コップ1杯程度)食パンはカロリーが高くない→ごはんの方がよいうどんとおにぎりは腹持ちがよい。
 鉄分を採るには、ビタミンCが必要→果物かオレンジジュースを追加する。ホウレンソウに鉄分が含まれている。やむを得ず、コンビにで食事をすませる場合は、幕の内弁当+果物orオレンジジュースで 。

 そろそろ、うちのチームにも、トレーナーか管理栄養士が欲しいですね(チームドクターも)。ボランティアでやっくれる人がいないかな・・・(人件費がない!!)

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